元クリスチャンという人がいるのですか?


質問: 元クリスチャンという人がいるのですか?

答え:
これは、断然、明らかな聖書的答えがある質問です。まず、第一ヨハネ2:19は、「.彼らは私たちの中から出ていきましたが、もともと私たちの仲間ではなかったのです。もし私たちの仲間であったのなら、私たちと一緒にとどまっていたことでしょう。しかし、そうなったのは、彼らがみな私たちの仲間でなかったことが明らかになるためなのです。」と言っています。 聖書は実にはっきりと、元クリスチャンなどという人はいないと言っています。もし本当にクリスチャンなら、絶対に信仰を捨てることはありません。 「もし彼らが私たちの仲間であったなら、私たちと一緒にとどまっていたでしょう。」自分はクリスチャンだと主張する人が信仰を否定するなら、その人は本当のクリスチャンではないのです。「彼らは私たちの中から出ていきましたが、もともと私たちの仲間ではなかったのです。―彼らが出て行ったのは彼らが私たちの仲間ではなかったことが明らかになるためです。」元クリスチャンなどと言う人は本当にありえません。

本当のクリスチャンと〝名ばかりの″クリスチャンを区別することはで大事です本当のクリスチャンは救いのためにイエス.キリストだけを信頼しています。 本当のクリスチャンは、罪と罪の罰について、イエスが誰か、イエスが私たちのために何をされたか、そのわざがどうやって私たちの罪の赦しを与えてくれるかについて聖書が教えていることを理解しています。 本当のクリスチャンはイエス.キリストを個人的な救い主として受け入れ、新しく創造された人です。(2コリント5:17)そして、ますますキリストに似た者として変えられている過程にある人です。本当のクリスチャンは聖霊の力によってクリスチャンとして保たれている人です。(エペソ4:13、30;2コリント1:22) この本当のクリスチャンは、絶対に元クリスチャンにはなれません。本当に完全にイエスキリストを救い主として信じた人は、誰もキリストを否定することはできません。本当に罪の悪、罪の結果の恐怖、キリストの愛と神の恵みと憐れみ を本当に理解する人は、絶対にキリストを信じる信仰に背を向けることはできないのです。.

この世にはクリスチャンだと自称する人でクリスチャンでない人が多くいます。クリスチャンであるということはある国籍があり肌の色がある特定の色だということではありません。クリスチャンであるということは、イエスが偉大な教師であることを認め、又はその教えに従おうとするという意味でもありません。 クリスチャンであるということは、キリストの代表でキリストに従いそのしもべであるという意味なのです。キリスト教の教会と関係があったけれど、後になってその関係を放棄する人たちがいます。イエス.キリストを〝味わって″〝試食した"けれど実際にキリストを救い主として受け入れなかった人々がいます。 しかしながら、本当の元クリスチャンなどという人はいません。 本当のクリスチャンは絶対に信仰を捨てることもないし、捨てることもできないのです。クリスチャンだと主張したけれど、後になってクリスチャン信仰を否定する人は、誰でももともと本物のクリスチャンではなかったのです。

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